nonofoto日記

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    Long Way Round !!
    ユアン・マクレガーとチャリー・ブアマンがBMWで大陸横断するドキュメンタリーを観てます。
    ロンドンから始まり、カザフスタン、モンゴル、シベリア、カナダを経て、ニューヨークで終わる。
    邦題『ユアン・マクレガー 大陸横断~バイクの旅』。




    まだ旅に出る前、準備段階のところしか見てないのだけど、、、めちゃくちゃ面白い!!!


    国境を越える時の賄賂の渡し方や銃で襲われた時の護身術、蘇生術、バイクのメンテナンス、体造り、オフロードの練習、、、
    準備が半端じゃないのです。
    KTMにするか、BMWにするかのいきさつも面白い。
    そしてめっっちゃ楽しそう。


    今、思うように動けない私がワクワク胸が躍って、目が離せない。
    あーー久しぶりだ、こんなに面白いの。
    まだ始めだけど。。


    このドキュメンタリーを教えてくれたのは、パーカッショニストの船原徹矢さん。

    先日、カメラマンの石川カツトシさん宅のパーティで知り合いました。
    ご本人も世界中を旅してきて、バイクが大好きという方。


    石川カツトシさんは、料理ユニットつむぎやさんの「コンロ1口絶品ごはん」という素敵な本で、時間や匂いや、何だか思いまで伝わってくる、美味しそうでリアルな料理の写真を撮影をしてます。

    石川さんも、世界を旅して来た人。

    その日のパーティも、出会って間もない人ばかりだったのに、火を見ながらあっという間に時間が過ぎて、たくさんしゃべって、たくさん美味しいものを頂いて、写真を見せてもらって、、ほんとにああ、かけがえのない時間だった。



    そんな東京のどこかで、ユアンたちの旅に心熱くする私たち。

    世界ってつながってるな〜〜。





    石川邸。なんとご近所。

    あふれるつぶ
    幸せな毎日でも
    ほんとにほんとにふとしたことで
    息がつまることもある


    目の前にあるものを見られなくなってしまうこともある


    そんなとき
    どうしたらいいか


    人それぞれだし、どんなことでもいいんだと思う

    テレビ消して
    自分をぎゅーーーーっとしてみたり

    目をつぶってみたり

    素足で外に出てみたり

    ちょっと文章にしてみたり

    夜暗くなってから

    隣で眠る人の安らかな寝息を聞いてみたり




    ただ 息がつまってるっていう状況は

    本来のものではないよって
    心に伝えないとね


    眠れなかったり
    遊べなかったり

    ため息が出ることもある


    皆が皆
    いつも強くて前向いてるわけではない



    だけど、
    それは本来のものではないのさ


    ほんとは小さな幸せのつぶつぶにあふれてる

    すごく大きな幸せのつぶだって押し寄せてくれる


    だから

    大丈夫なのだよって。









    BICYCLE NAVIにて
    国井律子さん撮ってます。




    律さん、ほんとに何だか会うたびに綺麗になっていくな〜。
    オーラが軽やかというか。。
    待ち合わせの丸の内でも、何だかどこにも属さない感じでちょこんって立っているのが可愛らしく目立ってるのですよ。
    そこだけ何だか特別な風が吹いてるような。。
    うーんおそるべき女よ!

    ただ今世界一周の旅の途中で、ヨーロッパから帰ってきたばかりのところで撮影。





    そんなヨーロッパの様子も書かれていますよ。


    去年の11月にMOTO NAVIの企画で一緒にツーリングに行ってから、毎月撮影するようになった。
    一つ一ひとつの撮影ごとに律さんて人がわかってきて、あ、人見知りなんだな〜〜とか、お、こんな顔もするんだな〜〜とか。。あらこういう人が好きなんだなとか。
    プライベートな話もあれこれして、どんどん近くなっていってると感じてました。

    そうそう律さんの世界一周の旅は、実は10代の終わりの頃からの夢、計画で、今やっとそれを叶えてるところなんだそう。
    すごいぜ。尊敬しちゃうよ。
    今度はどんな夢を実現させるんだろう。たんたんと。

    産休に入って、この撮影がいったん区切りになってしまうけど、今度は仕事抜きで国井律子を撮ってみたいぜ!

    どんどん大きくなる私のお腹を気遣いながら、でも気にせずに撮影させてくれてありがとうね〜。

    8ヶ月!
    8ヶ月になりました。




    こうしてみると、5ヶ月6ヶ月のころのお腹なんてヒヨッコだわ。

    最近では、何をするにも少しスローリー。
    何をするにもお腹が重い!という感じにやっとなってきた。

    そして、やっと産休に入りました。
    先週、海でロケをして、今週、any-kの撮影をして、
    山場を越えました。

    一緒に撮影をしてくれた皆さん、撮らせてくれてサポートしてくれて本当にありがとう。
    大きいお腹を抱えながらもここまで仕事したのは、やっぱり写真と、この仕事が大好きだからだって、改めて思い知った。

    子どもを産んで、第二の人生が始まろうとも、写真は私の人生の側面。
    写真があるから私でいられるし、私が日常感じること、思うこと、行動すること、それがまた写真になっていく。

    18歳のときに写真に出会って、およそ23歳からフリーで仕事をもらうようになって、今年34歳。

    今までは自分の為、お仕事の相手の為の写真だった。
    その大好きな仕事が、今度は子どもたちを食べさせていくためにもなる。

    自分の写真がそんな役割も持つなんて考えもしなかった。

    その責任は、きっととても良いものだ。


    産休に入ってから(といっても2日前くらいから)、急に体が重くなった。
    眠くて眠くてしかたない。
    実は気力で持ってたんだな、と思う。
    最後の方は、お腹の子どもたちに
    「あと、この撮影と、来週のあの撮影、それを撮りきったら休むからね!何とかついてきてね!」と声をかけてた。
    撮影中はおとなしくしてくれてるのだけど、終了〜〜!するとにわかにどっかんどっかんお腹の中で動き始めた。
    「うんうん。今日もありがとうね〜〜」と。
    ほんとについてきてくれた子どもたち、ありがとう。

    もうこれ以上は撮れないって、責任を持って応えられないって感じました。
    10年間で初めてのこと。
    こんなに休むのも初めてのこと。


    次のページに向ってのエアスポット的な時間になるのか。
    色々つまった頭がサラサラになるのか。
    そんなこと考えてられないくらい、忙しい毎日になるのか。


    でも、どんなことも受け入れよう。

    私の得意技は受け入れること。
    なんですよ!多分。


    さてさて、目下のところ、海水浴に行きたいんだけど、こんなにお腹の大きい人が泳いでたら周りの人がひくかな。。












    PEN-Liteと歩く
    前にもちらっと書きましたが、Pen-Liteゲットしたんです。

    片手で持って、ウィンクするかのように写真を撮りたくて。


    写真の持つ記録性というちょっと切ない大事さを自分の人生にも欲しかった。
    妊娠して、自分の周りをもっと撮っておきたくなったって感じです。


    いいカメラです。
    首から下げてないときは、かばんにぼさっと放り込んでます。そのまま。すぐに取り出せるように。

    その気軽さが私には重要。小キズが付くとか気にしない。






    舞子の愛娘、凛ちゃんと。











    夕方の散歩。横にはムーシカが。











    大好きなクラゲ。




    横には夫。



    さて、今日は14-150mmのレンズも届いた!
    また日常に新たな表情が見えるかな。

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