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UAや、やんばるのお母ちゃんたち!
 
UA、本当にすばらしいです。
鳥肌たった。元気出た。

素晴らしい表現で頑張り続けてる。

そろそろ気がつこう。

NOと言おう。

立ち上がろうよ、お母さんたち。

自分のブログで、原発はいらないって言うだけでもいいと思うんだよ。



ほんとに脱原発を成し遂げるには、みんなの、みんなの小さな力を合わせるしかないのではと思う。


そして、そんなUAや、民さんを311に沖縄やんばるで撮らせてもらいました。
発売中の雑誌「VEGGY」にて。





山本太郎さん お話会 糸島にて
 6月3日に、糸島にて山本太郎さんのお話会があります。
「山本太郎が語る。ドイツ、ベラルーシ、そして日本。」


私も「100人の母たち」の展示とスライドショーで参加します。

いつも風がきらきらと光ったような笑顔と優しさで接してくれる、いとしま菜の花プロジェクトの松本亜樹さんが声をかけてくれました。


太郎さんの信念と勇気と覚悟のある生き方、尊敬します。


自然に寄り添って生きたい。
子どもたちが、自分たちが、心から笑える未来のために行動していきたい。

自分が少しだけでも動いていく。

もうそれしかないと、最近思う。

誰かに対して、ああしたら、こうしたらと言うのではなく、
だけど311以前よりもう少し、自分の意見や姿勢はこうだって、私はこう思うって、強く表していいのだと思う。


近しい友人や家族と、原発のことを話し合ったり考えていきたいと願っても、ままならないことが多々あった。

でも先日の糸島のアースデーで、私のこのブログを読んで、移住へ後押しされたと、ありがとうって言ってくれた人がいた。

私もそうだった。UAだったり、福岡のママたちだったり、誰かの行動や姿勢に、たくさん背中を押してもらった。


そして311以降、ほんとに何て言うか、いのちの友、という仲間たちに出会えた。
これからきっとずっと一緒に生きていく。

そしてこれからもつながり続けて、あきらめずに生きていく。



子どもたちは、自然の中にいると本当に生き生きとします。
それを見て感じて、私もとっても元気になります。






アースデーいとしま
 
今週末22日、糸島深江ビーチで開催される「アースデーいとしま」へ
写真展示とスライドショーで参加します。






今まで、母子の撮影をさせてもらった皆さん、本当にありがとう。
まだ撮れてない人も、ありがとう。
皆の思い、預かってるよ。
そして、あちこちで多くの人の心を動かしてると、確信してる。
わたしたちは、一人ひとり微力でも、一人ひとり、輝いて生きてる。
意志を発する権利もあるし、そうするべきだって思う。

小さな水たまりがたくさん出来て、いつかくっついたら、湖にも海にもなる。
これは
「福島からあなたへ」を書かれた武藤類子さんの言葉でもあります。

自分に背を向けず生きて行くためにも、これからも信じて写真を撮っていきます。

よろしくお願いします。



江島みきさん



パン屋のたり 永田章子さん。

「私たちは、原発いりません。」

アースデー、ぜひお出かけください!
 

福岡での初めての春。


変わらないものはないし、同じではいられない。

私は今 過渡期にあるようだ。


今まで丈夫だった体に異変がおこる。
(心配にはたらないのだけど)

丸くおさまればいいと思っていたことを、見過ごせなくなる。


イライラにせよ、なにかの症状にせよ、変調を来すことが、むしろ幸せなんだと思う。



見つめ、受け入れ、乗り越える。

自分をもっと愛せるように。

強くしなやかに優しくあれるように。



皆、色々ありながら、自分や世界にもまれながらも、
この瞬きさえ惜しいほどの春の光や、風や花や、命の芽吹きに包まれて
進んで行ってるよね。



わたしたちも、そんな風にして生きてます。













パク・シフさん
 
去年の春、韓国でパク・シフさんという俳優を撮りました。

すごく線の綺麗な人でした。
それは姿勢であり、目であり、指先や笑顔も。
なんというか、すっとした綺麗さが印象的でした。

多くの韓流スターの方がそうであるように、シフさんもやっぱり周りやスタッフにとても心配りをしてくれました。

この写真たちは、「逆転の女王」というドラマのDVDを買われた方へのプレミアムフォトブックにおさめられてます。

特典映像で、私の撮影風景なども入っており、客観的にみてちょっとばかし恥ずかしいやら、懐かしいやら、、、。

よかったらぜひ。。








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