6月3日に、糸島
にて山本太郎さんのお話会があります。「山本太郎が語る。ドイツ、ベラルーシ、そして日本。」
私も「100人の母たち」の展示とスライドショーで参加します。
いつも風がきらきらと光ったような笑顔と優しさで接してくれる、いとしま菜の花プロジェクトの松本亜樹さんが声をかけてくれました。
太郎さんの信念と勇気と覚悟のある生き方、尊敬します。
自然に寄り添って生きたい。
子どもたちが、自分たちが、心から笑える未来のために行動していきたい。
自分が少しだけでも動いていく。
もうそれしかないと、最近思う。
誰かに対して、ああしたら、こうしたらと言うのではなく、
だけど311以前よりもう少し、自分の意見や姿勢はこうだって、私はこう思うって、強く表していいのだと思う。
近しい友人や家族と、原発のことを話し合ったり考えていきたいと願っても、ままならないことが多々あった。
でも先日の糸島のアースデーで、私のこのブログを読んで、移住へ後押しされたと、ありがとうって言ってくれた人がいた。
私もそうだった。UAだったり、福岡のママたちだったり、誰かの行動や姿勢に、たくさん背中を押してもらった。
そして311以降、ほんとに何て言うか、いのちの友、という仲間たちに出会えた。
これからきっとずっと一緒に生きていく。
そしてこれからもつながり続けて、あきらめずに生きていく。
子どもたちは、自然の中にいると本当に生き生きとします。
それを見て感じて、私もとっても元気になります。