Every wall is a door !
先日、国井律子さんに再会しました。
オーストラリアをバイクで6700キロ走り抜け、帰国したての国井さん。
ちょっと日に焼けて、何だかツルツルきゅっきゅっとしておられました。
か、可愛い。
それだけの冒険をしてるのに、思いっきり旅人!!感もないし、何かもう、めちゃくちゃワイルド!ということもない。
不思議なほどだけど、自分という軸がちゃんとあって、旅に踊らされてないってことかもしれない。
「Bicycle NAVI」の撮影でした。
雪が今にも降り出しそうな天気のロケ。撮影は順調に進んであっという間に終わりました。

再び撮り合う。
(今度は私は誌面に出ませーん)
短い時間だけど、あれこれ話す。
最近私はマザーテレサにかぶれていて、今年はインドへ行きたいと思っているだけど、
国井さんは(たしか)高校の頃に本を読んで感銘を受けたそう。
はっ早い!(ていうか、私が遅い?いや遅いことなんて何もないのだ!)
そんな色んな思いを持って旅してるんだね、、きっと。
インドのことも色々話してくれました。
ところで、
ニュースなどにも出ましたが、「MOTO NAVI」「BICYCLE NAVI」が休刊になります。
(本家「NAVI」も)
河西編集長からのコメントです。
バイク好きカメラマンの私にとって、「MOTO NAVI」は憧れの雑誌でした。
とにかく格好良くて、そして面白くて、くだけていて、時にぐっとくる。
リアルな誌面作り。
広告にしばられていない、独自の世界観と存在感とメッセージを持つ雑誌。
縁があって編集の方に声をかけてもらって初めて撮影させてもらったのが、もう4年か5年前。
それからちょくちょく仕事をさせてもらって、
2007年の春、私のフォトエッセイ集「The Springtime of Life」が出版されたタイミングで、被写体の舞子とセットで表紙撮影を抜擢された。
あの時は本当に嬉しかった。河西さん最高!!!って思って踊った。

モトナビの編集部は本当に気さくで親近感があって、仕事仕事〜という感じがしない。
MOTO GPに連れて行ってくれたり、誕生日をサプライズで祝ってくれたり、本当にたくさんの人に出会わせてくれた。
ほんと、もらってばっかり。
私の人生のドアの一つを開けてくれた、そんな雑誌です。
どこかホームのような気持ちがある。
以前、新型V-MAXの試乗会に河西さんと磐田へ向かう車中、
「毎号毎号、手を抜いたこと一度もはない。いつももっともっと良い雑誌にしたいとぎりぎりまで粘って、あがいてるんだよね〜。結果は別としてね〜笑」
なんて話してた。実はちょっと感動してた。
そんな風にいつも作られてる雑誌なんですよね。当たり前のようで、当たり前じゃない。
なぜか、休刊と聞いても、実はまだピンと来ない。
だって、終わるとは思えないから。
私にとって、たくさんの人にとって必要な媒体だと思うから。
Every wall is a door !
きっと次につながる新しいきっかけなんだと思ってます!
オーストラリアをバイクで6700キロ走り抜け、帰国したての国井さん。
ちょっと日に焼けて、何だかツルツルきゅっきゅっとしておられました。
か、可愛い。
それだけの冒険をしてるのに、思いっきり旅人!!感もないし、何かもう、めちゃくちゃワイルド!ということもない。
不思議なほどだけど、自分という軸がちゃんとあって、旅に踊らされてないってことかもしれない。
「Bicycle NAVI」の撮影でした。
雪が今にも降り出しそうな天気のロケ。撮影は順調に進んであっという間に終わりました。

再び撮り合う。
(今度は私は誌面に出ませーん)
短い時間だけど、あれこれ話す。
最近私はマザーテレサにかぶれていて、今年はインドへ行きたいと思っているだけど、
国井さんは(たしか)高校の頃に本を読んで感銘を受けたそう。
はっ早い!(ていうか、私が遅い?いや遅いことなんて何もないのだ!)
そんな色んな思いを持って旅してるんだね、、きっと。
インドのことも色々話してくれました。
ところで、
ニュースなどにも出ましたが、「MOTO NAVI」「BICYCLE NAVI」が休刊になります。
(本家「NAVI」も)
河西編集長からのコメントです。
バイク好きカメラマンの私にとって、「MOTO NAVI」は憧れの雑誌でした。
とにかく格好良くて、そして面白くて、くだけていて、時にぐっとくる。
リアルな誌面作り。
広告にしばられていない、独自の世界観と存在感とメッセージを持つ雑誌。
縁があって編集の方に声をかけてもらって初めて撮影させてもらったのが、もう4年か5年前。
それからちょくちょく仕事をさせてもらって、
2007年の春、私のフォトエッセイ集「The Springtime of Life」が出版されたタイミングで、被写体の舞子とセットで表紙撮影を抜擢された。
あの時は本当に嬉しかった。河西さん最高!!!って思って踊った。

モトナビの編集部は本当に気さくで親近感があって、仕事仕事〜という感じがしない。
MOTO GPに連れて行ってくれたり、誕生日をサプライズで祝ってくれたり、本当にたくさんの人に出会わせてくれた。
ほんと、もらってばっかり。
私の人生のドアの一つを開けてくれた、そんな雑誌です。
どこかホームのような気持ちがある。
以前、新型V-MAXの試乗会に河西さんと磐田へ向かう車中、
「毎号毎号、手を抜いたこと一度もはない。いつももっともっと良い雑誌にしたいとぎりぎりまで粘って、あがいてるんだよね〜。結果は別としてね〜笑」
なんて話してた。実はちょっと感動してた。
そんな風にいつも作られてる雑誌なんですよね。当たり前のようで、当たり前じゃない。
なぜか、休刊と聞いても、実はまだピンと来ない。
だって、終わるとは思えないから。
私にとって、たくさんの人にとって必要な媒体だと思うから。
Every wall is a door !
きっと次につながる新しいきっかけなんだと思ってます!
