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    <title>NONOKO BLOG.</title>
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    <title>田舎だから住めた家</title>
    <description>雑誌「自休自足」発売になりました〜


前にお知らせしたとおり、恥ずかしながら保谷にある我が家も「田舎だから住めた家」特集に掲載されています。
他のものすごく個性的で素敵な家に比べるとかなり地味な我が家です（笑）。
まあいいのです！
小林夕里子さんが楽...</description>
<content:encoded><![CDATA[
雑誌「<a href="http://www.jikyu-mag.com/" target="_blank">自休自足</a>」発売になりました〜<br />
<br />
<br />
前にお知らせしたとおり、恥ずかしながら保谷にある我が家も「田舎だから住めた家」特集に掲載されています。<br />
他のものすごく個性的で素敵な家に比べるとかなり地味な我が家です（笑）。<br />
まあいいのです！<br />
<a href="http://ameblo.jp/cobayuri" target="_blank">小林夕里子さん</a>が楽しくあったかい文章で書いてくれました。<br />
<br />
私も本業カメラマンとして、この特集に参加させてもらってます。<br />
<br />
葉山のシェアハウス。<br />
前にも何度か紹介した、料理研究家の<a href="http://cockuririn.exblog.jp/i6/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">藤戸亜矢さん</span></a>のお家。<br />
亜矢さんの丁寧な暮らしぶりとその古い家がほんとに絶妙な呼吸をしていて、居心地の良さが半端じゃありません。<br />
いつもついつい長居してしまいます。<br />
そして、何か心にぽっとお土産をもらって帰ります。<br />
<br />
<br />
<img src="images/aya_j_0465.jpg" width="450" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<img src="images/aya_j_0030.JPG" width="300" height="450" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<img src="images/aya_j_0584.jpg" width="450" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
ところで、最近、ふっとスイッチが入ると夢中になって掃除しています。<br />
それも普段目をつむっていた押し入れの奥とか、本棚とか、靴箱とか。。<br />
大量に出る、捨てたいもの。<br />
着ない服、履かない靴、読まない雑誌、おもちゃ。<br />
写真の失敗プリント。。<br />
<br />
捨てるしかないし、捨てるべきだし、大体もう捨てたのですが、<br />
スッキリするはずが、心にのこる罪悪感。<br />
いい加減学習しないと！！<br />
<br />
<br />
最近の合い言葉<br />
「手放さなければ新しいものは入ってこない！！！」<br />
<br />
でも、いらないものは最初から手に入れないようにしないとね。。<br />
<br />
<br />
もひとつ、ちょっと疲れてるときに何だか元気が出ることば。<br />
「やるっきゃない！！」<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-03-07T11:12:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nonoko</dc:creator>
    <dc:rights>nonoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nonoko-foto.com/?eid=941121">
    <link>http://blog.nonoko-foto.com/?eid=941121</link>
    <title>お知らせ</title>
    <description>今日もあたたかくて、街を歩いてる瞬間もウキウキと心が弾みました。
春になるって、自分もふくめて地球全体がむずむずと内から動きだすような、そんな不思議な時期ですね。
周りの風景も違って見えます。

お知らせです。
今度3月13日に、写真と映像のイベント、CP+...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日もあたたかくて、街を歩いてる瞬間もウキウキと心が弾みました。<br />
春になるって、自分もふくめて地球全体がむずむずと内から動きだすような、そんな不思議な時期ですね。<br />
周りの風景も違って見えます。<br />
<br />
お知らせです。<br />
今度3月13日に、写真と映像のイベント、<a href="http://www.nikon-image.com/jpn/event/cpplus2010/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">CP+のニコンのブース</span></a>で、スライドショーとお話をさせてもらうことにしました。<br />
<br />
前から何か皆さんと共有するときにいつも私からのテーマにしているポートレイト。<br />
今回は特に、ずっと撮っている芥川舞子さんとの撮影、写真を軸にお話させてもらおうと思ってます。<br />
<br />
ずっと以前のものから、写真集後、最近のものまで。<br />
舞子と写真でつながることによって私の中に見えたものなど、何かリアルなことを伝えられればと思います。<br />
13時からと15時からの2回です。<br />
<br />
入場無料のイベントなので是非お越しください！<br />
<br />
<img src="images/401_02.jpg" width="440" height="298" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<img src="images/401_03.jpg" width="309" height="420" alt="" class="pict" /><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-02-25T01:13:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nonoko</dc:creator>
    <dc:rights>nonoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nonoko-foto.com/?eid=940908">
    <link>http://blog.nonoko-foto.com/?eid=940908</link>
    <title>トライアンフ</title>
    <description>Triump 「大勝利」という名のバイク。
映画「大脱走」でスティーブマックイーンが最高にかっこよく乗り回していたバイク。
我らがあーたんが、今もぶんぶん乗り回すアイツも。

「トライアンフの本」という雑誌がエイ出版から出ました。
巻頭で4人のバイク乗りを4台...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Triump 「大勝利」という名のバイク。<br />
映画「大脱走」でスティーブマックイーンが最高にかっこよく乗り回していたバイク。<br />
我らがあーたんが、今もぶんぶん乗り回す<a href="http://any-myself.com/blog/persons/ayumi-tanaka/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">アイツ</span></a>も。<br />
<br />
「トライアンフの本」という雑誌がエイ出版から出ました。<br />
巻頭で4人のバイク乗りを4台のトライアンフと撮らせてもらいました。<br />
<br />
それぞれのバイクとの関係がその佇まいから感じられてとても楽しかった。<br />
<br />
<img src="images/Tr_yama_0335.jpg" width="314" height="420" alt="" class="pict" /><br />
<br />
世界中どんなところへでもバイクや自転車で旅する<a href="http://blog.livedoor.jp/akikazoo/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">山下君</span></a>。<br />
<br />
<br />
3日連続、編集のタカタさんと、何でもコーディネートしてメイクしちゃうフリーの河野正士さんと一緒にまわって撮影しました。<br />
合間合間に繰り広げられる、河野さんの話が面白かった。バイクへの知識は驚きをもって尊敬するほど。<br />
そして幕末の歴史にもあつい！「龍馬伝」にはもの申すところがあるそうな。。<br />
<br />
<br />
トライアンフ本、是非！
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-02-24T01:40:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nonoko</dc:creator>
    <dc:rights>nonoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nonoko-foto.com/?eid=940184">
    <link>http://blog.nonoko-foto.com/?eid=940184</link>
    <title>春の香り</title>
    <description>外出して帰って来て家の門を開けると、梅の甘酸っぱい香りがふわーーーっと
体を包むほどに満ちています。

ふわわ〜。もう満開。
今年もちゃんと咲いてる。

季節はまた同じように移り変わり、自分はその中で少しずつ変化して、
少しずつ、成長もしてる。
そんな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
外出して帰って来て家の門を開けると、梅の甘酸っぱい香りがふわーーーっと<br />
体を包むほどに満ちています。<br />
<br />
ふわわ〜。もう満開。<br />
今年もちゃんと咲いてる。<br />
<br />
季節はまた同じように移り変わり、自分はその中で少しずつ変化して、<br />
少しずつ、成長もしてる。<br />
そんなことがありがたい今日この頃ですなあ。<br />
<br />
今日は小津安二郎の「東京物語」を観ました。<br />
涙がぼろぼろぼろぼろ出ました。<br />
映画観てこんなに涙が出るのは久しぶり。<br />
人って、美しい。<br />
笠智衆、胸がきゅーーーっとします。<br />
原節子、美しい。<br />
言葉が美しい。<br />
こんな日本女性、いたのだろうか。いるのだろうか。きっといるんだろう！！<br />
<br />
素晴らしかったです。<br />
人の心の美しさ、さみしさは時がたってもあまり変わらないのだな。<br />
<br />
<br />
<br />
ところでお知らせです。<br />
私の写真集「The Springtime of Life」が出てから早いものでもうすぐ3年になります。<br />
その後も、舞子との撮影は続いています。<br />
近く、その後の写真たちを見てもらえる機会がありそうです。<br />
詳しく決まったらまた知らせます！<br />
<br />
<img src="images/mai_rin_0068_Retouchi.jpg" width="300" height="450" alt="" class="pict" /><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-02-20T21:09:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nonoko</dc:creator>
    <dc:rights>nonoko</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.nonoko-foto.com/?eid=938987</link>
    <title>a girl</title>
    <description>もう　少し前のことですが、女優の飛鳥井みやちゃんを撮りました。




少女のようで、でも時々ふわっっと色っぽい。
匂いたつような甘ーい女の子のようで、知的で渋い。

どんな女優さんになっていくんだろう。
どきどきしちゃうぜよ。





2010年は激動...</description>
<content:encoded><![CDATA[
もう　少し前のことですが、女優の<a href="http://ameblo.jp/asukai--miya/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">飛鳥井みや</span></a>ちゃんを撮りました。<br />
<br />
<img src="images/miya_0090.jpg" width="300" height="429" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
少女のようで、でも時々ふわっっと色っぽい。<br />
匂いたつような甘ーい女の子のようで、知的で渋い。<br />
<br />
どんな女優さんになっていくんだろう。<br />
どきどきしちゃうぜよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/miya_0489.jpg" width="316" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
2010年は激動の年。<br />
今までの人生の中で、周りの人を含めて一番楽しく幸せな年かも。<br />
AMAZING　YEAR!<br />
毎日それを感じます。<br />
だから焦らず、タイミングを逃さず、自分のステップで、がんばります。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-02-15T19:16:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nonoko</dc:creator>
    <dc:rights>nonoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nonoko-foto.com/?eid=937607">
    <link>http://blog.nonoko-foto.com/?eid=937607</link>
    <title>Who is Mr. SATOSHI ?</title>
    <description>出会いとは本当に奇跡。

カメラマンと被写体としての運命の出会い。
無意識に出会って、撮影の呼吸がやたらに合って、何だか何度も撮ることになる。
いつでも発する匂いにクラクラして
どうしても像に焼き付けたくなる。
そしてそれが何年も続く。
少しずつ成長し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
出会いとは本当に奇跡。<br />
<br />
カメラマンと被写体としての運命の出会い。<br />
無意識に出会って、撮影の呼吸がやたらに合って、何だか何度も撮ることになる。<br />
いつでも発する匂いにクラクラして<br />
どうしても像に焼き付けたくなる。<br />
そしてそれが何年も続く。<br />
少しずつ成長しながら、ちょっとずつ表現を変えて。<br />
お互いの人生にそっと寄り添う。<br />
<br />
私にとってそういう人が何人かいる。<br />
<br />
女優の渡辺海弓（みゆ）さん。<br />
想像もしない世界の表現力に、カメラを持つ私がのまれる。<br />
とても幸せなこと。<br />
カメラを向けると、まったく違う世界を作り始める。<br />
そんな才能あふれる人です。<br />
<br />
彼女との作品が、イギリスのRandom Houseという出版社から出るジョナサン・リー「WHO IS MR. SATOSHI ? 」のカバーに使われることになりました。<br />
海をこえ、撮った世界に共感してもらえるって、ほんとに嬉しいです。<br />
<br />
<img src="images/miyu91420.jpg" width="290" height="420" alt="" class="pict" /><br />
<br />
実際の装丁はまた後日。かなり日本を意識したデザインに仕上がってました。。<br />
<br />
<br />
海弓ちゃんとは、また新たに作り始めるところです。<br />
どきっとさせますぜ〜〜！
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-02-10T07:43:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nonoko</dc:creator>
    <dc:rights>nonoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nonoko-foto.com/?eid=936241">
    <link>http://blog.nonoko-foto.com/?eid=936241</link>
    <title>ことば</title>
    <description>言葉というものの透明な輝き


たくさんの感情、様々な状況

どれだけ美しく伝えられるか

自分に正直に　形にできるか


嘘がなく

おしつけがましくなく

心が滲み出て

整理されていて

自分の引き出しから

美しい音楽を奏でるように

丁寧に自...</description>
<content:encoded><![CDATA[
言葉というものの透明な輝き<br />
<br />
<br />
たくさんの感情、様々な状況<br />
<br />
どれだけ美しく伝えられるか<br />
<br />
自分に正直に　形にできるか<br />
<br />
<br />
嘘がなく<br />
<br />
おしつけがましくなく<br />
<br />
心が滲み出て<br />
<br />
整理されていて<br />
<br />
自分の引き出しから<br />
<br />
美しい音楽を奏でるように<br />
<br />
丁寧に自由に取り出してくる<br />
<br />
<br />
そんな言葉を<br />
<br />
使える人。<br />
<br />
<br />
よしちゃん。<br />
<br />
<br />
よしちゃんの<a href="http://yoshiko.net/home/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">ブログ</span></a>、好きだな〜〜。<br />
<br />
<br />
<br />
（あ！あたしのこと褒めてるからじゃないよ！）<br />
<br />
<br />
<img src="images/tama3_0026.jpg" width="274" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-02-04T20:18:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nonoko</dc:creator>
    <dc:rights>nonoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nonoko-foto.com/?eid=935769">
    <link>http://blog.nonoko-foto.com/?eid=935769</link>
    <title>舞子と凛</title>
    <description>何だか仕事にプライベートに慌ただしい日々を過ごしています。

今年は、何だかいい年になる気がしてなりません。

皆さん、どうですか？

ちょっと、マイナスなことがあっても、それがその後大きくプラスになるサインのような。


と、それはいいとして、先日、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
何だか仕事にプライベートに慌ただしい日々を過ごしています。<br />
<br />
今年は、何だかいい年になる気がしてなりません。<br />
<br />
皆さん、どうですか？<br />
<br />
ちょっと、マイナスなことがあっても、それがその後大きくプラスになるサインのような。<br />
<br />
<br />
と、それはいいとして、先日、舞子と凛ちゃんが我が家に遊びに来てくれました。<br />
<br />
<br />
手作りケーキを持って！<br />
<br />
<br />
うまかった〜〜〜〜〜。<br />
<br />
チョコのようで、チョコは使ってないケーキ。<br />
<br />
もぐもぐもぐですよ。<br />
<img src="images/mai_rin_0006.jpg" width="300" height="411" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<img src="images/mai_rin_0013.jpg" width="450" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
「おいしいね〜〜」の親子の図。<br />
<br />
<br />
この日は吉祥寺まで舞子の新、最高かっこいいジムニーでドライブしたり、<br />
私の小さなスタジオで親子の撮影をしたり、<br />
みんなでシルヴィ・ギエムの映像に釘付けになったり、<br />
車の中、カレー屋さん、家でも、たくさん話して、<br />
<br />
ああ〜〜〜。何だかスッキリ！楽しいね〜〜。といった一日でした。<br />
また、一緒に一歩進めそうな。<br />
<br />
また遊ぼうね〜〜！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-02-02T20:44:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nonoko</dc:creator>
    <dc:rights>nonoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nonoko-foto.com/?eid=934027">
    <link>http://blog.nonoko-foto.com/?eid=934027</link>
    <title>逗子〜葉山〜</title>
    <description>2日連続で逗子と葉山に行きました。

久しぶりのハルルとたくさん遊んで撮影しました。



「駆け下りるよ〜〜！」




ハルルは少しずつおっきくなっている。

そして変わらずたまらなく可愛い。。

色んなことを知っている。


2日目に見た海。

空...</description>
<content:encoded><![CDATA[
2日連続で逗子と葉山に行きました。<br />
<br />
久しぶりのハルルとたくさん遊んで撮影しました。<br />
<br />
<img src="images/miffy_065.jpg" width="300" height="450" alt="" class="pict" /><br />
<br />
「駆け下りるよ〜〜！」<br />
<br />
<br />
<a href="images/haruu_0042.jpg" target="_blank"><img src="images/haruu_0042.jpg.400px.jpg" width="266" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
ハルルは少しずつおっきくなっている。<br />
<br />
そして変わらずたまらなく可愛い。。<br />
<br />
色んなことを知っている。<br />
<br />
<br />
2日目に見た海。<br />
<br />
空気が全体ピンクをまとって、淡い淡い、寒い、懐かしい、綺麗な夕方でした。<br />
<br />
<img src="images/umi_j_0672.jpg" width="450" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-01-27T03:03:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nonoko</dc:creator>
    <dc:rights>nonoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nonoko-foto.com/?eid=933152">
    <link>http://blog.nonoko-foto.com/?eid=933152</link>
    <title>自休自足</title>
    <description>先日、「自休自足」という雑誌に我が家が取材されました。

自給自足はしてないです。

でも、東京にいながら、古い一軒家に住み、緑と畑に囲まれて採れたての野菜を毎日食べて、
庭にはたくさんの植物と何種類もの鳥が遊びに来る。
地主さんやご近所の方と挨拶を交...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日、「<a href="http://www.jikyu-mag.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">自休自足</span></a>」という雑誌に我が家が取材されました。<br />
<br />
自給自足はしてないです。<br />
<br />
でも、東京にいながら、古い一軒家に住み、緑と畑に囲まれて採れたての野菜を毎日食べて、<br />
庭にはたくさんの植物と何種類もの鳥が遊びに来る。<br />
地主さんやご近所の方と挨拶を交わして、日々一日が過ぎて行く時間が楽しいです。<br />
そんな我が家に何かひっかかってくれたのでしょう！<br />
<br />
3月3日発売とのこと。楽しみです！<br />
<br />
取材に来てくれた、編集の斉藤さん、カメラマンの萬田さん、ライターのゆりっぺ、ADの土屋さん。<br />
みんな楽しく自由で素敵な人たちで、何とも楽しい時間。出会えて嬉しかった。<br />
出会いってほんとに不思議だな。<br />
<br />
編集の斉藤さんはその日夜のany-の新年会にも来てくれて、楽しい企画を皆で話し合いました。<br />
<br />
<br />
今は皆変化のとき。<br />
やきもきしながら、勇気をもって、少しずつ前に進む。<br />
そんな道中、仲間がいることがありがたい。<br />
勇気を持って進む前と、進んだ後は、きっと見える風景も違うはず。<br />
<br />
<br />
<img src="images/new01.jpg" width="450" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-01-23T14:41:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nonoko</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nonoko-foto.com/?eid=932450">
    <link>http://blog.nonoko-foto.com/?eid=932450</link>
    <title>どいかやさん宅へ</title>
    <description>千葉に行って来ました！
東金の方向。

向かった先は絵本作家、どいかやさんのお家。
どいかやさんは、いつもお世話になっているシャプラニールの小松さんのいとこなのです。




かやちゃん宅の台所。

カレーを作ってもらう。上手い！

はずむ会話はお酒と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
千葉に行って来ました！<br />
東金の方向。<br />
<br />
向かった先は絵本作家、<a href="http://ikimono-gasuki.jp/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">どいかや</span></a>さんのお家。<br />
どいかやさんは、いつもお世話になっているシャプラニールの小松さんのいとこなのです。<br />
<br />
<img src="images/kuni_by_0004.jpg" width="450" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
かやちゃん宅の台所。<br />
<img src="images/kuni_by_0009.jpg" width="450" height="300" alt="" class="pict" /><br />
カレーを作ってもらう。上手い！<br />
<br />
はずむ会話はお酒とともに夜更けまで。<br />
初めて会ったとは思えないくらい勝手に打ち解けさせてもらいました。<br />
かやちゃ〜〜〜ん。小松さん一家〜〜〜。素敵すぎます。<br />
かやちゃんは、10年間服を買わないでみようと試み中らしい。<br />
もうたくさん持ってるからと。<br />
でもすごくお洒落でした。<br />
セーターを靴下に直したり。<br />
<br />
夜は小松さんの娘の桃ちゃん小4と一緒に寝る。<br />
一生懸命話す身振り手振りや表情が可愛くてきゅーんとしました。<br />
<br />
<br />
翌日には備前焼の六地蔵窯へ。<br />
いい皿買ってしまった！！<br />
まるで月夜の林のような風景を感じるお皿。<br />
<br />
<br />
そして、<br />
絶滅危惧種に登録されているミノムシ！！にも会えました。<br />
<img src="images/kuni_by_0039.jpg" width="450" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
感動。<br />
<br />
<br />
ゆっくりと優しい時間を満喫した2日間でした。<br />
<br />
またすぐ行くぜ〜<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-01-20T17:31:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nonoko</dc:creator>
    <dc:rights>nonoko</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.nonoko-foto.com/?eid=930861">
    <link>http://blog.nonoko-foto.com/?eid=930861</link>
    <title>Every wall is a door !</title>
    <description>先日、国井律子さんに再会しました。
オーストラリアをバイクで6700キロ走り抜け、帰国したての国井さん。
ちょっと日に焼けて、何だかツルツルきゅっきゅっとしておられました。
か、可愛い。
それだけの冒険をしてるのに、思いっきり旅人！！感もないし、何かもう、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日、<a href="http://ameblo.jp/kuniritsu" target="_blank"><span style="color:#0000FF">国井律子さん</span></a>に再会しました。<br />
オーストラリアをバイクで6700キロ走り抜け、帰国したての国井さん。<br />
ちょっと日に焼けて、何だかツルツルきゅっきゅっとしておられました。<br />
か、可愛い。<br />
それだけの冒険をしてるのに、思いっきり旅人！！感もないし、何かもう、めちゃくちゃワイルド！ということもない。<br />
不思議なほどだけど、自分という軸がちゃんとあって、旅に踊らされてないってことかもしれない。<br />
「Bicycle NAVI」の撮影でした。<br />
雪が今にも降り出しそうな天気のロケ。撮影は順調に進んであっという間に終わりました。<br />
<br />
<img src="images/kuni_by_0384.jpg" width="310" height="213" alt="" class="pict" /><br />
再び撮り合う。<br />
（今度は私は誌面に出ませーん）<br />
<br />
短い時間だけど、あれこれ話す。<br />
最近私はマザーテレサにかぶれていて、今年はインドへ行きたいと思っているだけど、<br />
国井さんは（たしか）高校の頃に本を読んで感銘を受けたそう。<br />
はっ早い！（ていうか、私が遅い？いや遅いことなんて何もないのだ！）<br />
そんな色んな思いを持って旅してるんだね、、きっと。<br />
インドのことも色々話してくれました。<br />
<br />
<br />
ところで、<br />
ニュースなどにも出ましたが、「MOTO NAVI」「BICYCLE NAVI」が休刊になります。<br />
（本家「NAVI」も）<br />
河西編集長からの<a href="http://www.moto-navi.net/blog/kawanishi/post2626.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">コメント</span></a>です。<br />
<br />
バイク好きカメラマンの私にとって、「MOTO NAVI」は憧れの雑誌でした。<br />
とにかく格好良くて、そして面白くて、くだけていて、時にぐっとくる。<br />
リアルな誌面作り。<br />
広告にしばられていない、独自の世界観と存在感とメッセージを持つ雑誌。<br />
縁があって編集の方に声をかけてもらって初めて撮影させてもらったのが、もう4年か5年前。<br />
<br />
それからちょくちょく仕事をさせてもらって、<br />
2007年の春、私のフォトエッセイ集「The Springtime of Life」が出版されたタイミングで、被写体の舞子とセットで表紙撮影を抜擢された。<br />
あの時は本当に嬉しかった。河西さん最高！！！って思って踊った。<br />
<br />
<img src="images/cover.jpg" width="180" height="241" alt="" class="pict" /><br />
<br />
モトナビの編集部は本当に気さくで親近感があって、仕事仕事〜という感じがしない。<br />
<br />
MOTO GPに連れて行ってくれたり、誕生日をサプライズで祝ってくれたり、本当にたくさんの人に出会わせてくれた。<br />
ほんと、もらってばっかり。<br />
私の人生のドアの一つを開けてくれた、そんな雑誌です。<br />
どこかホームのような気持ちがある。<br />
<br />
以前、新型V-MAXの試乗会に河西さんと磐田へ向かう車中、<br />
「毎号毎号、手を抜いたこと一度もはない。いつももっともっと良い雑誌にしたいとぎりぎりまで粘って、あがいてるんだよね〜。結果は別としてね〜笑」<br />
なんて話してた。実はちょっと感動してた。<br />
そんな風にいつも作られてる雑誌なんですよね。当たり前のようで、当たり前じゃない。<br />
<br />
<br />
なぜか、休刊と聞いても、実はまだピンと来ない。<br />
だって、終わるとは思えないから。<br />
私にとって、たくさんの人にとって必要な媒体だと思うから。<br />
<br />
<br />
Every wall is a door !<br />
<br />
きっと次につながる新しいきっかけなんだと思ってます！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-01-14T10:24:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nonoko</dc:creator>
    <dc:rights>nonoko</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.nonoko-foto.com/?eid=929968">
    <link>http://blog.nonoko-foto.com/?eid=929968</link>
    <title>日々のこと</title>
    <description>ほんと、人って生きてるとあちこち動き回って、たくさん出会って、いろんなものとリンクして、嬉しかったり、感動したり、時に悲観してみたり、、
動線と、感情のアップダウンを図にしてみたら面白いでしょうね。
一人ひとり。


日々のそんなことです。

先日、二...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ほんと、人って生きてるとあちこち動き回って、たくさん出会って、いろんなものとリンクして、嬉しかったり、感動したり、時に悲観してみたり、、<br />
動線と、感情のアップダウンを図にしてみたら面白いでしょうね。<br />
一人ひとり。<br />
<br />
<br />
日々のそんなことです。<br />
<br />
先日、二子多摩川の方に間もなくオープンする隠れ家的スタジオ「メジロスタヂオ」へ遊びに行きました。<br />
年末にスーパーレーサーで出会った西さんが主催する場所です。<br />
西さんもBMW乗り。大阪での打ち合わせに日帰りで行ってくるそう。九州へも一日で行くそう。<br />
意味がわかりませんが。<br />
<br />
ほんっとに気持ちのいい空間で、ずっとずっといたくなって、次々に発想が湧く、そんな場所です。<br />
<br />
<img src="images/20100108_0067.jpg" width="450" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
早速撮影させてもらうことに！<br />
右に写っているのは<a href="http://ameblo.jp/yuko1225blog/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">ゆうこりん</span></a>。私とBMW R65LS、ポルコのことブログに書いてくれました。<br />
<br />
ゆうこりんはちょっと古いと書いてるけど、けっこう古いです（笑）。だって82年式。<br />
28年前のバイクです。調子が悪くなりがちだけど、ちゃんと直していこう。古さの魅力って何にも変えられないですね。<br />
<br />
<br />
この日、この後、松田美由紀さんのスタジオにもお邪魔しました。<br />
美由紀さんの写真、すげええ好きです。すごく。<br />
美由紀さんのまなざしが、光や影や色や、被写体や、空気や、感情や、色気や、はかなさを、<br />
強く、像にしてた。<br />
写真には、その人が表れる。まざまざと。<br />
ぶるっっ<br />
<br />
<br />
それからまた別の日には、<br />
<a href="http://www.selected.co.jp/scm/scm_main.htm" target="_blank"><span style="color:#0000FF">SELECTED</span></a>というバイク屋にあーたんに連れて行ってもらう。<br />
<br />
ちょっと驚くほどのイケメンばかりが働いてました。<br />
<img src="images/20100109_0127.jpg" width="450" height="300" alt="" class="pict" /><br />
溶接する姿に何故かひきつけられ、<br />
顔のガードをはずすと、また何とも人の心をつかむ顔立ち。<br />
その写真はまた次の機会に。<br />
<br />
<br />
<img src="images/20100109_0172.jpg" width="450" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
そして庭では梅のつぼみがどんどん大きくなっています<br />
<img src="images/20100110_0003.jpg" width="300" height="450" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-01-10T20:44:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nonoko</dc:creator>
    <dc:rights>nonoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nonoko-foto.com/?eid=929837">
    <link>http://blog.nonoko-foto.com/?eid=929837</link>
    <title>糸口</title>
    <description>2月7日まで写真美術館でやってるカルティエと木村伊兵衛の写真展。
写真も圧倒的に好きだけど、カルティエのプリントの美しさに感動。
専属のプリンターが苦労して焼いていたそうです。
銀塩の表現。

同時に上映してるドキュメンタリー映画で、カルティエが確かこう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
2月7日まで写真美術館でやってるカルティエと木村伊兵衛の写真展。<br />
写真も圧倒的に好きだけど、カルティエのプリントの美しさに感動。<br />
専属のプリンターが苦労して焼いていたそうです。<br />
銀塩の表現。<br />
<br />
同時に上映してるドキュメンタリー映画で、カルティエが確かこう言ってました。<br />
「写真を撮るために生きているのではない。<br />
自分が生きているから写真があるんだ。」<br />
<br />
yes ! !<br />
<br />
<br />
ここのところ自分の写真の次の糸口が見えて来た。やっと。<br />
それは、自分も変わりつつあるということだと思う。<br />
一枚一枚撮っていこう。<br />
<br />
<br />
ところでカレンダーを買いそびれていたので、自分で作ってみた。<br />
<br />
どうでしょう。<br />
以前からモーターサイクルと女でカレンダーを作りたかったんだ。<br />
カレンダーを念頭に撮ってみてもいいかもしれない。<br />
<br />
<img src="images/cale.jpg" width="450" height="306" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://any-myself.com/blog/sketch/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">日々是スケッチ</span></a>も見てくださいね。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-01-10T01:59:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nonoko</dc:creator>
    <dc:rights>nonoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nonoko-foto.com/?eid=929377">
    <link>http://blog.nonoko-foto.com/?eid=929377</link>
    <title>GF1</title>
    <description>発売してから時間たってしまいましたが、パナソニックのGF1本の撮影しました。




私が撮ったのは3人の女性の生活の中にあるGF1というテーマの特集です。

GF1が常に2台用意されてて、一台は彼女たちが持って、もう一台で私が撮る、という格好。

みんなが撮る...</description>
<content:encoded><![CDATA[
発売してから時間たってしまいましたが、パナソニックのGF1本の撮影しました。<br />
<br />
<img src="images/NEOBK-659937.jpg" width="167" height="250" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
私が撮ったのは3人の女性の生活の中にあるGF1というテーマの特集です。<br />
<br />
GF1が常に2台用意されてて、一台は彼女たちが持って、もう一台で私が撮る、という格好。<br />
<br />
みんなが撮る写真がすごくすごく良かったです。刺激受けた。<br />
心を写すのになかなか優れてるカメラだと思う。<br />
思うように撮れる。<br />
PENも良かったし、モノとしての価値もあるけど、私はどっちかって言ったらGF1かな。<br />
ピントがものすごく良かった。<br />
パンケーキレンズ20mmF1.7は、来てほしいところにシャープにピンがくる。<br />
すごい安心感。それでいてボケも綺麗だった。<br />
暗いところの描写も良かった。<br />
操作性はPENの方が優れてたかな。照度があるところでの発色、PENはお洒落な感じかな。<br />
GF1はモニターがもうちょっとなんだよな。<br />
うわっ、デジデジしてるな〜〜！！って思うけど、実際PCに取り込むと、あれこんなに良く撮れてたの！って感じ。でした。<br />
<br />
以上報告でした。<br />
<br />
<br />
<img src="images/P1000920.jpg" width="338" height="450" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<img src="images/_1020170.jpg" width="338" height="450" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<img src="images/_1020026.jpg" width="338" height="450" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-01-08T09:32:51+09:00</dc:date>
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